6月 ジューンブライド

6月 ジューンブライド

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沖縄のんびり体験記 6月の花嫁は幸せになると欧米の方ではいわれてますが、

ここ沖縄の6月は梅雨まっただなかです。

それでもジューンブライドは人気のようですネ。

ダム

そこで今回は、沖縄の「結婚式」についてちょっとだけ紹介します。

日本各地、地方によってもいろいろな結婚式があるとおもいますが

沖縄の結婚式も独特だとおもいます。

まず招待する人の数が200人〜500人と結構多い、親戚に友達や

職場の仲間etcと大人数で盛大にやるのが一般的で、通常は夕方

から夜にかけて行われます。

結婚披露宴のプログラムの内容は、簡単に説明しますと、

初めのあいさつの後沖縄伝統の踊り「かぎやで風」で始まり、中盤に

親戚や友達などが「余興」をやって、「カチャーシー」で最後を締める。

って感じ、その他に花束や贈り物の贈呈などいろいろあるけど

その中ににある「余興」をチョイスします。
    沖縄(本島中部)泊まる

    1月 冬の散歩道
    2月 引越して1年
    3月 ク ジ ラ
    4月 海びらき
    5月 梅雨入りとハブ
    6月 ジューンブライド
    7月 無料ビーチ
    8月 ビールとエイサー
    9月 おきなわスィーツ
    10月 沖縄料理
    11月 飲酒運転
    12月 クリスマス

    エイサーの歴史

     リンク集
    沖縄-リンク

長い雲

              だいたい式の1ヶ月くらい前から「余興」踊りやネタの練習と称して、

              ダラダラと飲み会がはじまり、やっと本番1週間前から懸命に練習して

              その成果を結婚式本番に発表する。 (私の経験談なので他は違うかも)

              本番にはアクターズスクールばりのダンスから

              ユニークな出し物など、なんでもありの世界で

              なかには子供には見せられない様なものまで、時には失笑を誘いながらも

              楽しく会場を盛り上げていきます。
さわやかな風
 二人の門出を祝う事はもちろんですが、「余興」を楽しみに

 結婚式に出席する人も結構いるとおもいます。

 いやーでも結婚式が重なると出費も大変ですけどネ^ ^
くぎります

            あと沖縄の6月といえば忘れてならないのが 慰霊の日

   沖縄県では毎年6月23日を沖縄戦が終結した日「慰霊の日」として
   沖縄県条例で定められた公休日となっていて、地方自治体(役所や学校など)はお休みです。

   この日は沖縄の各地で慰霊祭や反戦集会がおこなわれています。

   子供たちは学校が休みなのでよろこんでいますが、我が家でも正午の時報とともに  
   戦争で亡くなった方々の冥福を祈り1分間の黙とうをしました。

   沖縄は第二次大戦で唯一地上戦があり、住民を含めて二十三万人余りが犠牲になったそうで、
   僕のおじーちゃんもそのひとりです。

   子供の頃は、沖縄だけの休日と聞いて得した気分で過ごしていましたが、
   大人になった今では子供たちに何を伝えられるだろうか?・・ 

   と考えさせられる日となっています。