梅雨◇ハブ

沖縄のんびり田舎体験

梅雨入りとハブ

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沖縄のんびり体験記  大きな山や、大きな川がない沖縄では、この梅雨の時期に

 まとまった雨が降るか気になる所です。

 近年はダムの整備も進み、以前に比べて水道管からの給水を

 一時ストップする「断水」は少なくなりましたが

 私が小さい頃は1日おきに断水というのはザラにありました。

 今でも断水に備えて沖縄の住宅の屋根には貯水用のタンクが

 当たり前にあります。“水は限りある資源”大切に使いたいです。

水タンク

 じめじめしたこの時期、亜熱帯地域にある沖縄にはいろいろな

 生き物がいますが、その中でも知っておきたい生き物のひとつが

 「ハブ」です。

 実際に生きた野生のハブを目にすることは滅多にないのですが

 ここで紹介しておきます。
    沖縄(本島中部)泊まる

    1月 冬の散歩道
    2月 引越して1年
    3月 ク ジ ラ
    4月 海びらき
    5月 梅雨入りとハブ
    6月 ジューンブライド
    7月 無料ビーチ
    8月 ビールとエイサー
    9月 おきなわスィーツ
    10月 沖縄料理
    11月 飲酒運転
    12月 クリスマス

    エイサーの歴史

     リンク集
    沖縄-リンク

入道雲
             まず、宮古島などの一部の島を除き、奄美諸島から沖縄全域にかけて
             生息する夜行性の生物で、冬眠をしないので1年中活動していますが
             梅雨が始まる5月から7月、9月〜11月が特に活動的とのこと。
             主に小さなネズミや、小鳥などを餌にしている様です。

             日が落ちて辺りが暗くなってから、草むらや、石垣などには
             近寄らなければ、まあ大丈夫でしょう。
ハブ
ハブ
ハブの攻撃範囲は以外と狭く全長の2/3の範囲で
ジャンプはしないそうですが、よく木登りしているので
足元だけじゃなく頭上にも注意が必要です。
もしも、ハブに咬まれたとおもったらあわてずに、咬んだヘビを観察して
ハブかどうか確認します。

確認できなかった場合でも、近くにいる人に助けを求めて、なるべく走ったり
しないでください。

ハブの毒は筋肉を破壊するので、激しい痛みとともに腫上がってくるのが
特徴です。

次に傷口を確認します、通常は2ヶ所ですが1〜4ヶ所の場合もあり、
直接口で毒を吸い出しますが、虫歯があったり、まちがって飲み込んだりしても
心配ないそうです。

くりかえし血と毒を吸い出したあとは、早急に病院でみてもらいましょう。